求人詐欺に騙されないで! 中高年のかしこい転職

就職活動が長引くと、精神的にもかなり追い込まれます。
日に日に減っていく蓄え。家族からのプレッシャー、ご近所の目・・・。

安定した生活に戻りたい。一日も早く現役復帰したい。

そういった焦りの心が、あなたの判断力を大きく狂わす原因となります。

  何十年も第一線で働いてきて、世の中のことはなんでもわかっている中高年の方でさえ、「早く仕事を・・・。家族を安心させたい・・・。」という焦りの気持ちが、見えるものも見えなくさせてしまうのです。

自分だけは、絶対ひっからないと思っていた「求人詐欺」の罠にはまってしまうのです。

左の求人広告は、大手全国紙の求人欄に掲載されたものです。【会社情報は差し替えています】実際、この求人で多くの中高年が騙されました。

TVニュースなどで特集されていましたから、既にご存知の方々も多いと思いますが、面接に来た中高年者に「会社の役員として迎える。その為には互助会への入会が必要で1口70万円」などと持ち掛けて多額の現金を騙し取るという手口です。

月給のほか、互助会費の運用による配当金を支払うなどと約束していたが、実際は給与もほとんど支払われず、配当金もありませんでした。

その他、毎日新聞社のニューセレクトによると、横浜市の50代前半の男性の場合、全国紙の求人欄を見て入社した3日後、役員から「会社で使う車を購入するので名義を貸して」と求められた。

代理店まで連れていかれ、約450万円でベンツを購入する契約書にサインさせられた上、後日、「会社に予定の入金がなかった。消費者金融に行ってくれ」と言われ、自宅を担保に500万円を借りさせられたそうです。

新たな就職先を見つけたいまも月17万円のローンを抱える生活をされています。
神奈川県の男性(55)は入社すると、ヤミ金業者に金を貸す営業を命じられました。成果が出ないまま1カ月後の昨年8月、役員待遇の幹部に百貨店に呼び出された。

「会社に貢献してくれ」といわれ、スーツやポロシャツなど21万円分をクレジットカードで買わされました。

こういったあくどい詐欺の他、詐欺にはなりませんが、求人を装った客集めも多くあります。

例えば、入社する為には、商品を個人的に仕入れしてもらうと、高額な浄水器を数十台も売りつけられたり、店舗社員に応募したら、一般社員の募集は終了したので、特別社員の募集はしているといわれ、詳細を聞いてみたら、何のことはない、FC加盟店のオーナー募集だった。というものもあります。

これらの求人詐欺に共通している点は、共済金・保証金・商品仕入などの名目で、「入社の際にお金が必要」という点です。
そして、被害者のほとんどが、リストラや家族の病気などが理由で勤務先を 退職し、求職中だった中高年の男性の被害が目立つといいます。

あと、在宅ワークなどで資料請求が必要なものや、情報ビジネスをホームページで販売するといったものも、詐欺である可能性が非常に高いです。
疑わしいけど、「話を聞くだけだったらいいだろう。」と、とりあえず足を運ぶ人のほとんどが、彼らの巧妙な話術にまんまとマインドコントロールされているのです。

目先の金額やおいしい条件に惑わされないよう、くれぐれもご注意ください。


信用のある求人情報は、人気の高い人材紹介会社で探しましょう!
まずは人材紹介会社の担当者にあなたの面接をチェックしてもらいませんか?
再就職の早道は人材紹介会社を利用(無料)して求職準備を120%にしましょう!⇒ 人材紹介会社を利用しよう!


インディビジョン[転職]

このサイトでは、登録する事で500以上の人材紹介会社に一括で登録することが可能です。
赤丸に登録者数の多い、人気人材紹介会社のランキングがありますので、まずはこのあたりから検討してみましょう。

 確認したい方はこちらから⇒インディビジョン[転職] 

 先に登録したい方はこちらから⇒インディビジョン[転職]登録について

  



人材紹介会社の
リクルートエージェント
 
リクルートエージェントは全国をネットワークで結び、1万600社、10万1300名以上という豊富な求人データを駆使しており、企業の極秘プロジェクトや新規事業の立ち上げ、マネジャークラスの採用など、一般の情報誌や転職サイトに公開されない求人が多数。リクルートエージェントだけに依頼された求人も多くあります。


知らないから落ちる面接の4点減点法


スポンサードリンク
戻る   HOME⇒中高年のかしこい転職  次:とにかくめげないこと!