自分の能力を理解する


あなたは自分の能力が本当に理解できていますか?

あなたがこの数十年、社会人として歩んで来られ、どんな実力をつけてきたんだろう?と振り返ってみましょう。
そして、少し大きめな紙におもいつくまま自分のやってきた仕事を書き出してください。あなたが仕事をしていく上で、何を思い、何に向かって歩き出したのか?そしてその職務内容を具体的に。これは、もちろん提出するものではありませんから、自由きままに思いつくまま書いてください。




・はじめて任された仕事。

・やりとげた仕事。

・目標を達成した仕事。

・失敗に終わった仕事。

・自信につながった仕事。

・他人に自慢できる仕事。

・部下をもった時の仕事。

・部下を育てた仕事。

・楽しくやれた仕事。

・辛かった仕事。

・昇格につながった仕事。

・おもしろくなかった仕事。

・不安だった仕事。

・緊張した仕事。

・迷惑をかけた仕事

・喜んでもらった仕事

・褒められた仕事

・がんばったけど評価してもらえなかった仕事


等など・・・。この他にも「・・・・仕事」としてどんどん書き出してください。項目は多ければ多いほど良いです。

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中には、重複するものも出てくると思います。例えば、「失敗に終わった辛い仕事」なら「失敗した仕事」と「辛かった仕事」の項目に書くことになります。「はじめて任された仕事」が不安だったけど楽しくやれて自信につながったのであれば、4項目に重複することになります。

だいたい2時間くらいかければ、ある程度書き出せるはずです。

では、これを書き出す事でなにがわかるのか?

それは、あなたが思う、「好きな仕事であり、これからも続けていきたい仕事」です。重複が多い仕事がおのずとその仕事になっていないでしょうか?もちろん、悪い方に偏って重複している仕事はその反対になります。

中には今まで「営業職」1本でやってきて、『いずれにしても同じ営業職の仕事だよ』という方もいると思いますが、その場合は、その中味を吟味してみてください。同じ営業職でもやりたい事とやりたくない事がみえてくるはずです。それが部下をもってやるマネジメントをともなう営業であったり、一匹狼でやる営業だったり、単価の高い営業や単価の低い営業、ルート営業、飛び込み営業・・・・・・。何かみえてきませんか?もし、みえてこなかったら、さらに項目を増やしてみてください。


実はこの書き出しは、好きな仕事がわかる事以外に、今後あなたが転職活動する上でとても役立つ基盤になります。
例えば、履歴書や職務経歴書を作るとき、そして面接でよく聞かれる、「貴方は弊社で何がしたいですか?」などへの受け答えもスムーズになると思います。


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