コネを100%活用する


自分は、今まで生産業一本で、もくもくと工場で働いていたからコネなんてまったくない。

本当にそうですか?

自分のコネを勝手に狭めて考えていませんか?
コネとは『人脈』のことです。最初に誰でも思い浮かぶのは、親兄弟、親戚ですが、勿論このあたりは既にアプローチ済みですよね?もしかして「恥ずかしくて言えない」なんて思ってませんか?面子なんかにこだわっている場合じゃありません。コネを利用する第一歩を踏み出せないでどうするんですか?

次は、友人や知人はどうですか?

やるにはやったけど・・・。


本当にそうですか?

大学時代の先生や、奥さんの友人や知人全てに、アプローチしましたか?

中高年の方が短期間で転職及び再就職を果たすコツは、とにかくあなたが『仕事を探している事』を沢山の人に知ってもらうことにつきます。
長期間求職活動をしている人の中には、求人を出している企業にただ、履歴書を出すだけで、自分の友人・知人や親戚に一切知らせないという人が少なくありません。

それは、失業している事を異常に恥ずかしく感じていると共に、相手の冷たい反応に怯えているのです。

どうか勇気をもって、あなたはあなたの持つ全てのコネを100%活用してください。
仮に、あなたが50社の会社に履歴書を送ったとしても、あなたの情報は51社以上伝わることは当然の事ながらありません。しかし、あなたが積極的に、10人の人脈にお願いすることで、あなたの情報が30人、50人、100人へと広がっていく事は十分可能なのです。

前頁でご紹介した『能力の書き出し』ですが、人脈についても同様に、とことんあなたなりに書き出してリストを作ってみて下さい。もちろん、あなただけではなく、奥さんと共にお互いが知ってる人のリストです。




学生時代にお世話になった先生や前職時代(直前の職場は無理でしょうが)に信頼の厚かった上司や同僚、真剣に探していけばいくらでも出てくるはずです。

そして、お互いの人脈から、ひとり、ひとり、親しい順に電話や手紙、メールで仕事を探している事を伝え、自分の探している仕事に関係のありそうな人を紹介してもらえるよう、お願いするのです。前向きに考えてもらえそうなら、後日、自分が希望する条件を明確に伝えてください。「どこでもいいから・・・」では絶対いけません。ほしい給与や希望する職種・勤務地などもしっかり伝えてください。そうしないと、自分の望む職種や条件とかけはなれた会社を紹介される事もあるからです。
これでは折角紹介してもらっても、頭からことわることになってしまい、紹介者の顔に泥を塗るような事になりかねません。

こうしていく事で、就職先へのチャンスをくれるかも知れない「会うべき人」が必ず現れます。

スポンサードリンク


この時、注意していただきたい事は、会う前に必ず名刺を作っておく事です。
紹介された初対面の人から名刺をいただく事を考えてみてください。あなたは「無職なもんで。えへへ・・・。」ではおかしいでしょ?無職だからといって、帰る家もないのですか?あなたの住所や電話番号をわざわざ、書きとめてもらうのですか?こんな失礼、いや。無礼な事はありません。必ず準備し、来るべき日に備えるようにしてください。

※ワンポイントアドバイス

名刺は履歴書以上に効果のあるアイテムです。
名刺にはあなたの顔写真を必ずいれて、裏面にはあなたの信念や趣味、資格などのスキルを印刷しましょう。

可能であれば二つ折り名刺がおすすめです。



さぁ!会うべき人が多くなれば、なるほどあなたの転職への道がどんどん広く短くなっていくのです!
がんばりましょう!

他の応募者に差をつけるためにも、書類に自身の自己アピールチラシを制作して添付しておくのも良い方法です。しかも家庭のプリンターで刷る安易なものでは無く、本格的なチラシを作って提出すれば、相手も「ここまでするかぁ!」と感じると共に相手に強烈にアピールすることが十分可能です。


【転職エージェントの代表格】

【リクルートエージェント】

【リクルートエージェントのメリット】

1.強みを発見
キャリアアドバイザーが、面談を行う中でお客様自身まだ気づかれていない強味を発見します。

2.非公開求人の紹介
転職市場の動向、過去の事例などを考慮し、非公開求人も含めた多数の求人の中から最適な求人を紹介します。

3.企業へのアピール
職務経歴書や面接のアドバイスを行うだけでなく、キャリアアドバイザーからも企業にお客様の強みをアピールします。

2009、2010、2011年度版 人材紹介サービス会社顧客満足度(CS)ランキング 総合1位
(オリコン調べ)



 【リクルートエージェント】

  

つづきを読む⇒ 奇襲攻撃をかける

スポンサードリンク