自己推薦書は必ず書く


中高年の転職活動において、自己推薦(PR)書はとても重要なアイテムとなります。
なぜなら、履歴書などの通常書類が過去から現在までの事や実績を記述している過去書類的な位置づけに対し、自己推薦(PR)書は過去の実績をふまえた、未来的要素を含む書類になるからです。




面接までの道のりを決定づける為に必ず作成してください。

自己推薦(PR)書は、キャリアを積んできた中高年であるからこそ、説得力のある書類を作る事が出来る応募書類と言えるでしょう。

作らない手はありません。

大きな要点としては2点、

@「自分が入社することで、貴社はどんなことで「得」をするのか?」

売上が上がる?利益が上がる?コストが下がる?レベルの高い管理が出来る?スピーディーな○○が出来る?

A「その自信の根拠は何なのか?」

過去の実績?過去に成し遂げた事?勝ち得たコネクション?エピソード?独自のプロセス?達成した数字・・・・。

これらの事は、自分の能力を理解する で紹介した「書き出し」を見れば簡単に出てくるはずですし、これらを組合すことで必ず、相手を説得できる文章が完成するはずです。

作成したら、必ず人材紹介会社などの担当者に添削してもらってください。
添削を受けることで、自分の実績やキャリアの評価を客観的に判断してもらえますので、自分の「何が」売りになるのかが、具体的にわかるようになります。
そして、アドバイスをもらったら、書き直し、再度添削を受けて、完成度を高めてください。

貴方の自己推薦書を読んで、「一度会ってホントかどうか確認してやろうか」と思わせたらシメタものです。
場合によっては、いきなり人事部長面接や社長面接になる事も少なくないでしょう。

このように、中高年の強みを活かすことができるのが、自己推薦(PR)書なのです。

つづきを読む⇒ 成功者の体験談

スポンサードリンク