| 会社が欲しがる中高年とは? 中高年のかしこい転職 | |||||
会社が欲しがる中高年になるのは簡単です。 会社がいらないと思う中高年にならなければ良いのです(笑) ですが、そのためには結構難しい面もあります。 なぜならば、自分自身を厳正かつ客観的にみれる力と合格点を高める力が必要だからです。 まずは、会社が『こんな中高年はいらない』と考える実像をあげてみましょう。 こんな中高年はいらない @ IT技術についていけず、老化とともに気力もなければ体力もない。 A 新規の事例に興味がなく、常に保守的で、知的好奇心や創意工夫のかけらもない。 B 過去の事例や成功例に固執し、性格が頑固。柔軟な対応ができない。 C 新しい技術や資格取得などに対して消極的で挑戦意欲が欠如している。 D 高給であった事を、自分の能力や努力の賜物と信じており、年功序列のおかげであるとは全く考えていない。 E 口は出すが、納得させるだけの行動力は無い。 F 問題点があれば社会や会社の責任にし、自己努力で解決しようとは思わない。 G 学歴や肩書きが常に気なり、こだわりがある。 この8項目をご覧になって・・・。 なんだ。これが駄目なのは当然じゃないか!俺は大丈夫だ! と、思った方。・・・・。残念ですが、会社が欲しがる中高年になかなか、なれない人です。 ○番と○番はまだまだ努力が足りないと思うし、全体的に見直す必要があるな。 と思った方。・・・・・。まずは合格です。会社が欲しがる中高年になれる可能性があります。 ぶっちゃけていいますが、上記8項目に全くあてはまらない人は、今、このページをみているはずがありません。健康であるならば、今もどこかの会社でバリバリ働いているはずですし、もし、倒産などでやむなく失業されたとしても、同業、他社、クライアントや取引先からの誘いがすぐにある人です。 どこか、足りないのです。 会社が欲する『あるべき中高年』に対して、あなたが思う『あるべき中高年』とのギャップが埋めれてないのです。 まずは、上記8項目を広義にとらえ、さらにその合格点を高めることからはじめてください。 例えば・・・。 @ IT技術についていけず、老化とともに気力もなければ体力もないの場合。 低い設定の合格点で満足する人 メールでクライアントと画像のやりとりをしたり、部下に指示だしをしたり、報告を受ける事ができる。 階段をできるだけ使うようにしているし、終電間際まで残業をこなすくらいの気力と体力はある。 高い設定の合格点を設定する人 エクセルを使って統計処理や、財務管理を行っているし、必要があれば、処理を自動化するマクロ記録や、VBAでプログラムを組むことができる。 趣味を兼ねてブログで情報発信もしている。 残業はできるだけしないように努力しているし、部下にもそう指示している。退勤後はジムに通い、メタボ対策や基礎体力作りに励んでいる。もちろん喫煙はしない。 いかがですか?人によってできる!にはこれだけの違いがあるんです。他の7項目もこのようにして見直してみてください。 会社が欲する中高年になるためには、会社がいらないと思う中高年の実像を会社側の基準で捉え、自分なりにその合格点を高める事が必要です。 がんばってください。 最後に、『会社が評価する中高年』の理想像をあげておきますので参考にしてください。 会社が評価する中高年 @ 長年のキャリアや職務で得た知識で確実な意思決定と行動が出来る。 A クレームや事故などの不測事態の経験が豊富で、迅速に解決する能力がある。 B 業界での人脈の広さがあり、使える人的ネットワークをもっている。 C 職務規則や規定を厳守し、職場の秩序を維持できる能力がある。 D 熟練で培われた確かな技術と技能をもっている。 E 熟練に基づく、確かなスキルで案件の企画力や開発力がある。 F 部下のスキルや適正にみあった指導力があり、人を育てることができる。 G 対人関係に長けており、クライアントからの評価が高い。 再就職の早道は人材紹介会社を利用(無料)して行きたいと思う会社を探す事です⇒ 人材紹介会社を利用しよう!
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