成功者の体験談




転職・再就職を果たすまでに、1年以上の時間を要する人もいれば、離職後2ヶ月で、納得の出来る再就職を果たす人もいます。その人は単純に運が良かっただけなのでしょうか?優秀だったからでしょうか?

今回は早期退職に応募し、退職後2ヶ月で再就職を果たしたSさん(48)の成功の秘訣をまとめてみましたので、是非、参考にしてください。

対策項目  成功の秘訣
 再就職活動の時期
早期退職に立候補する前から、転職サイト4社と人材紹介会社(転職エージェント) 3社に登録と、再就職活動の為の準備をし、離職後は充電期間をおかず、すぐに活動しました。退職したら、しばらくはのんびりしたいという気持ちもありましたが、活動期間が長くなればなるほど、不利になると聞いていたので、早めの準備と、早めに活動しました。
人材紹介会社だけではなく、転職サイトの中にも、キャリアカウンセリング、書類作成や面接のアドバイスを無料でおこなっている所もありますので、自分を見つめなおす意味でも必ず受けておくことをおすすめします。

 活動内容

とにかく、できるだけ短期間で再就職したかったので、まず、再就職のための条件を職種・勤務地・給与などの最低ラインを決め、ライン以上であれば、その会社に決めるというルールを作りました。

メインの活動は、コネと人材紹介会社を積極的に活用しました。

妻と一緒に作った「人脈ノート」は今でも大切な宝物です。

私の場合、転職経験が一切ありませんでしたから、人材紹介会社でやっていただいた書類添削と面接トレーニングはとてもありがたかったです。

 面接で気をつけた事
ネガティブな表現ならないよう、常に前向きに答えるようにしました。これって、簡単に出来そうなんですが、いざ率直な気持ちを述べようとしたときに、無意識に使ってしまうんですよ。

あと、私なりの殺し文句といいますか、きめ台詞はかなり用意しました。
結局、使用したのは2〜3個なんですけど、沢山あったことで気持ちに余裕ができました。

面接が終わったら、ハガキによる「礼状」は必ず出しました。出すタイミングは自宅に帰ってから書いて出していては、選考に間に合わない可能性がありますので、面接前にある程度は書き込んでおき、面接後に多少、書き加えた後、ポストに投函しました。

 採用された決め手
40代後半ということもあり、調整力や交渉力、人間関係力などの「周辺能力」を売りにしたのが良かったんだと思います。良い意味で、組織に溶け込んで仕事をしていく力はすぐに身につくものではありませんし、これを「売り」にしなきゃどうするの?っていう気持ちで、全面的にアピールできたのが良かったんだと思います。

 同志へのアドバイス  
まずは月並みな言葉だと思いますが、「絶対にあきらめない」ということです。
道は必ず開けます。

そして、求人情報はできるだけ多く集めてください。分母が多くなければ、なかなか自分の思う、会社に出会えませんから。

もちろん、コネも重要な武器です。積極的に連絡をとりましょう!


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