| @ Attention(注意) おや?なんだろこれ? |
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まずは沢山の応募書類の中から、貴方の提出した書類を意識してもらうことです。選考担当者も人間ですから、同じような内容の書類を沢山読み続けなければならない場合、どうしても作業となりがちです。ですから、人間のそういった心理を上手に利用し、例えば封筒の色を変えてみるとか、書類を厚くするとかの工夫をしてみるのです。
「なんか他と違うな?」と思わせたらしめたものです。必ず貴方の書類を注意深く読んでもらえます。
欲をいえば、履歴書を直接会社まで持参するくらいのパワーがほしいものです。できれば、受付の人に「よろしければ人事部の方にご挨拶させてくだい」とお願いするくらい、貪欲にいくべきです。
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| A Interest(関心) おいおい!これって限定モデルかよ! |
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注意深く読ませる事に成功したならば、次はその書類の良し悪しに関わってきます。買い手をひきつけ、自分という商品の実物をみてみたい。(つまり面接したいですね)と感じさせるキャッチフレーズを盛り込んだ、職務経歴書や提案書、企画書が必要になってくるのです。
そう思ってもらえるようにするポイントは過去の実績よりも未来での貢献に重きをおいて書類を作る事です。会社側にしてみれば、よその会社であげた貴方の過去実績よりも、うちの会社にとって、本当の価値を提供し、貢献してくれるか、どうか?の方が大切だからです。
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| B Desire(欲求) やばいよ!あと3個で売切れだよ!早く買ったほうがいいかな?ほしいよ! |
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書類選考で関心をもってもらえたら、まずは書類選考合格です!次はいよいよ面接で「この商品がほしい!」と思ってもらわなくてはなりません。その為には、貴方という商品を売込むためのセールストークが必要です。
もし、貴方が優秀なセールスマンであるならば、貴方が入社したいと思う会社の業界事情やマーケットの背景、競合他社の状況を完全に把握しているはずです。
貴方を買えば必ず喜んでもらえる、役に立つといことの訴求と業績を伸ばす為に貢献できる商品であることに要点をついた話法力をもつことで、必ず貴方に対して欲求心をもってもらえるようになります。
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| C Memory(記憶) これを持ってたら友達に自慢できるな!他のタイプ・色はないのかな?いくらするんだ? |
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面接がおわったら、相手はしばらく冷却期間をおき、ライバル商品との比較検討に入ります。つまり貴方とい商品の価格面の妥当性や費用対効果などを検討するわけです。
この時点で貴方のできる事はたったひとつ。「面接のお礼状」だけです。ただお礼状に関しては、担当者がイヤというほど、マニュアル通りの添え状やお礼状を見てるので、大して読まれなくなっているのが実情ですから、そこは貴方なりの独自的なものが、どうしても望まれます。
これはある方(Aさん)の成功例ですが、一次面接で人事部長の面談を受けた後、すぐに礼状と「提案書」を書きました。
人事部長が面接で、「これからの弊社は関西だけではなく、関東にも勢力を伸ばしていく」というビジョン語っていたので、「関東を攻める為の販売戦略」を自分の経験をもとに制作し、礼状と共に提出したそうです。
さっそくその会社から、「もう一度会えないか?」と連絡が入り、2次の社長面接で内定されたそうです。
Aさんの入社後、人事部長から「今だから言えるけど、あの提案書がなければ、君は採用されなかっただろうな。本当は別の人が2次面接に来るのが決まってたからね。でもあの提案書でどんでん返しだよ。実は社長があの提案書を見て、君を即決したんだ。」と言われたそうです。
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| D Action(行動) 支払い方法どうしよ?えーい!ままよ!これくださーい!(汗) |
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商品の比較検討が終わり、貴方という商品の購入決定の瞬間です。
無事、内定が出たとしても、その内定先が複数になる場合もあります。いわゆる嬉しい悲鳴ですが、この場合、自分の再就職先をいかに絞りこんでいくかが大きな問題になります。
こういった場合の対応策も事前に考えておきましょう。
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