履歴書  退職理由


履歴書の右半分下段の退職理由の記入ポイントです。

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退職理由

転職者の場合、1番ネガティブな記入欄でありながら、貴方自身を1番訴求できる記入欄でもあります。その理由は至極簡単!採用担当者が1番知りたがる情報だからです。

この書き込み次第で、貴方の評価は大きくゆれることになります。ぶっちゃけここだけを見て、書類審査の合否を出している企業だってありますので、書き方には十分な注意を払ってください。

誰だって、転職を考えるからには、それなりの不満があるはずです。だからといってその気持ちをそのまんま書いてしまうようでは、貴方の評価が下がるだけで、誰も「うむ。正直なやつだ」なんて思ってくれません。退職理由は不可抗力な理由【家族の長期入院・天災・倒産など。】が無い限り、どんな事があっても、前向きな理由でなければなりません。

「****の分野において、基本から勉強させていただきましたが、自身のもつ資格を十分活かせておらず、退職を決意しました。今後はこのスキルに磨きをかけ、さらなるキャリアアップをはかることで、貢献していきたいと考えております。」

このままでは、今ひとつですが、上記の例文をベースに、貴方なりの言葉で肉付けすることで、担当者が納得できる退職理由になります。

ただ、書き込み欄が少ないこともあり、この件に関しては下記のように反対する意見もあります。

職歴には「退職理由」をくわしく書く必要はありません。
簡潔明瞭に「自己都合」か「会社都合」のどちらかがわかるようになっていれば大丈夫です。自己都合の場合は「一身上の都合により」としておけばいいでしょう。

つまり、退職理由をここでツラツラと書く必要はない。
理由があれば面接で述べよと、いうものですが、間違いではありません。

ただ、面接までなかなか行けない、中高年にとっては思案の為所ともいえます。


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