求人情報の探し方


応募数を毎月30件。最低でも20件にするためには、求人情報を徹底的に集める必要があります。

会社選びの情報ツールは実に沢山のものが出回っています。おもいつくものからだと、求人情報誌や新聞の求人欄。地元のハローワークで入手できる求人票などなど。。。そして、ネット社会においては、やはりインターネットの求人情報サイトからの情報収集はとても貴重なので、しっかりと抑えておきましょう!

可能な限り、多くの新聞や転職情報誌を入手してください。
転職サイト 人材紹介会社への登録は必須です。

このページは情報ツールの特徴や活用方法などをツール別にご紹介しますので、是非ご活用ください。


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求人情報誌
求人情報誌は情報量が多く、比較検討もしやすいので求人者にはいまだに人気のあるツールです。現在では無料の配布形式をとる雑誌が増えてきている。

2ヶ月くらい、求人誌を購読していると、長い期間掲載されている会社が目に付いてくるようになります。そのような会社はほとんどの場合、離職率が高い会社である場合が少なくありません。

問題点としては、「社会保険未加入」でも掲載を受け付けている情報誌もあるので、中高年の情報ツールとしては役不足な面もある。


新聞求人広告
折り込みチラシ

大手から、中小の会社まで多くの求人情報が載っているのが新聞求人広告です。
気をつけて頂きたいのは、それぞれの新聞によって、求人をだしている会社が違うということ。例えば、定期購読している新聞だけをチェックしていたら、他紙に掲載されている求人情報を見逃してしまいます。転職活動をする期間だけは、駅売店などで全紙購入するようにしましょう。

特に、日本経済新聞の日曜版は中高年向けの求人が豊富ですので必ず購入していただく事をおすすめします。

折り込みチラシ
求人ジャーナル、アイデム、ユメックス、クリエイトなどがあります。


ハローワーク
求人活動をするほとんどの人が大なり、小なりお世話になる公共の職業斡旋機関です。無料で利用できます
各地元に密着した求人情報がメインで、新聞求人広告や求人誌ではおめにかかれないような、規模が小さくても業績優秀な会社を探すことが十分可能なのが大きな魅力です。

午前中は比較的、空いているようです。一般的に、40代以上の中高年はさんはおもにここを利用される場合が多いです。ちなみに私の場合はずいぶんお世話になりました。

ハローワークを利用するポイントは、朝一番ばかりに行かない事です。なぜなら、ハローワークではその日の午前中に受け付けた求人票の場合は、その日の午後に更新されるからです。朝一番と昼一番をうまく使い分けて、できるだけ新鮮な求人情報を入手しましょう。

中高年の心強い味方として人材バンクや高齢期雇用就職支援センターなどもあります。

■追記■
ハローワークの繁忙期は毎年3月から5月のGW明けまでです。3月で退職する人が雇用保険の手続きもありこの時期に集中するからです。この時期は1時間以上も待たされることもあるので、自宅でハローワーク案件を検索できる以下のようなサービスも積極的に利用しましょう。

国内の大手転職サイトとハローワークの求人案件を一括検索できるサイトはこちら


58歳から65歳こそ使えるハローワーク徹底活用術!


人材銀行
人材銀行は、全国の主要都市の庁舎施設などに設置し、概ね40歳以上の管理的職業、専門的・技術的職業に従事してきた方を対象として、関係業界団体等との密接な連携を図りつつ、職業相談、職業紹介を行うほか、求人者に対する雇用相談等が受けられます。

まだまだ拠点が少ないが、近くにあるのならば行ってみて損はない。

 人材銀行


インターネット
インターネットの情報収集には、気になる会社のサイトに直接アクセスして、情報収集する方法と、求人誌や新聞社が運営しているサイトから情報収集する方法があります。後者は登録することで、会社情報がメールで送られてきたり、会社からスカウトメールが送られてくることもあります。
あと、これはあくまでも参考程度にお考えいただきたいのですが、「2ちゃんねる」などの掲示板に、会社名で検索をかけると、その会社についての色々な噂話が出てくることがあります。鵜呑みにしてはいけませんが、まんざら嘘でないものもあり、ここぞと思う会社が決まったら、念のため検索してみても良いでしょう。

余談ですが、私の場合。すでに採用が決まった会社を念のため、2ちゃんねるで検索してみれば、おそろしい噂話がでるわでるわ^^;・・・私の場合は40代ということもあり、就職にしがみつきたい一心で、待機していたら、ある日理由もなく、採用取消通知がきてしまいました。そしてその会社は3ヵ月後に倒産。 2ちゃんねる情報もばかにできないなぁと、実感しました。

あと、企業のHPでダイレクトに求人募集をしている場合もありますので、この場合は直接応募する方がいいでしょう。


人材紹介会社
人材紹介会社とは、転職希望者と人材を求める企業を効率よく紹介するサービス企業です。求職者として、転職の有無を問わず、その費用は一切かかりません。

中高年向けの案件は非常に多いのですが、それゆえキャリアを積んだ専門職が中心になります。
特に中高年でスキルがあり、実戦経験が豊富な方ならば、積極的に利用すべきです。

人材紹介会社の利用法



転職サイト
正直、中高年向きの案件を豊富に揃えている転職サイトは2008年度後半を境に激減しており、今や一気に8割減くらいになっています。
中には中高年の転職をアドバイスするサイトには掲載を拒否する大手有名転職サイトもあるくらいです。

しかしながら、震災以降、2013年に入ってから徐々にではありますが、中高年の案件が増えつつありますので、数社の登録とレジュメ公開はしておいてください。

中高年向け転職サイト



他には、知人や親戚によるコネクションなど、利用できるものはどんどん利用すべきです!
あと、異業種への転職を考えている方は、その業界の専門誌をしっかり読んでおくことが大切です。ちょっと大き目の図書館に行けば、業界の専門書や専門雑誌、業界新聞などが読み放題です。基本的にはコピーが可能なので、積極的に活用しましょう!

あと、

ハローワークや都道府県が開催する就職イベントに積極的にも参加しましょう。
開催情報はネットで「中高年 合同面接会」や「中高年 就職支援セミナー」のキーワードに貴方の住む地名を組み合わせる事で得ることができます。

特に「中高年支援の合同面接会」には必ず参加してください。
書類審査がなかなか通らない中高年の求職者にとって、応募書類を持ってそこに参加さえすれば、ほぼ無条件で数十社の面接を受ける事ができるのですから。
ただし、チャンスは年に2回(神奈川県の中高年就職支援例)ほどしかありませんので、開催情報をいち早くゲットし、事前準備はしっかりやりましょう。

又、セミナーへも積極的に参加してください。
【セミナー例】大阪の場合
「好感度をあげる中高年のための色彩活用術」
「知っておきたいワンポイントレッスン1」〜中高年向け面接編
「知っておきたいワンポイントレッスン2」〜中高年向け「字の書き方のコツ」編
「中高年のためのスキルアップセミナー」〜職業訓練の活用術!


【失敗しない転職は口コミにあり!】

キャリコネ

転職サイトとしての知名度は低いのですが口コミ情報の豊富さで転職登録ユーザーを増やしていきたたという、いわゆる実力派の転職サイトです。

特筆すべきはその口コミが、実際に勤務する社員3700万人が投稿したものであるということです。
【給与明細も見れます!】
又、その内容は単なる月収入面だけでなく、残業代、手当、ボーナスなどを具体的にカバーした年収情報と、 働く環境やローカルルール、社内恋愛など、社員にしかわからない口コミや転職時の面接体験などから構成されています。

キャリコネに登録することで、企業の評判や口コミ情報閲覧権限がもらえ、更に転職コンサルタントへの相談、求人応募、スカウトサービスを利用することができます。【完全無料】



  転職祝い金制度あり。詳細はこちら


【中高年なら有料でも利用する価値があります】

ビズリーチ

利用料が無料のスタンダードプランもありますが、このエージェントの売りは有料プランにあります。

特に利用価値が高いのは40代〜50代の転職希望者で、「人事部長」や「海外事業立ち上げ」などの管理職中心の案件がほとんどです。

直近の年収が、500万円以上ある方は積極的なご利用をお勧めします。

【有料プランの料金】
年収が750万円未満だった方
30日間/2,980円

年収が750万円以上だった方
30日間/4,980円

メール登録(無料)すれば求人情報が見れるようになりますので、会員になるかどうかは、案件の質を確認してから決めましょう。




つづきを読む⇒ 中高年の転職ノウハウ

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