中高年向け転職サイト


中高年の就職活動はまさにサバイバルといえる状況が続いていましたが、アベノミクス以降、若干ですが、良い方向に向かいつつあります。

ただし、あなた自身にある程度の付加価値といえるスキルがある。

もしくは、

転職の正攻法以外にも、求人サイトへのちょっとした登録の工夫や、奇襲攻撃を加えない事には、まだまだ厳しい状況であることは否めません。

そんな厳しい戦いに勝ち抜く為にも、まずは当サイトのコンテンツを全てお読みください。⇒ 中高年で転職出来る人とは

※コンテンツを読みすすめていただければ、このページに再び戻ってくるようにリンクしていますので、ご安心ください(笑)

お時間の無い方だけ以下よりお読みくださいませ。

中高年就職活動の肝は、出来るだけ多くの求職情報源を持つ事を心がける事です。

その為にも転職情報サイトに登録しておくのが1番手っ取り早い方法ではあるのですが・・。

正直、中高年向きの案件を豊富に揃えている転職サイトは2008年度後半をさかいに激減しており、中には中高年の転職をアドバイスするサイトには掲載を拒否する大手有名転職サイトもあるくらいです。

そういった逆行の中、少ないながらも情報提供していただける転職サイトさん、転職エージェントさんを紹介していきますので、ご検討資料としてお役立てくださいませ。

まず、このページでは主に転職サイトでのレジュメ記入のアドバイスと登録しておくべき転職サイトを紹介します。
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転職サイトと転職エージェントの違いは?
簡単に言うと、転職サイトは、ほぼ独力で就職活動をするのに対し、転職エージェントは独力+転職アドバイザーのアドバイスを受けながら就職活動をしていくことになります。
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中高年の転職に必ず役立つ、収入、働く環境やローカルルール等の口コミを公開している転職サイトはここ。

【登録後の注意点】
転職サイトで会員登録後は、職務経歴(レジュメ)を入力する事になるのですが、中にはいい加減にとりあえず的な登録をする方が少なくないそうです。

例えば、「いい所があれば転職したい」、「長年営業をやっていました」などといった適当な記載や、あまりに記述が少ない登録は、転職意志が低いとみなされ、オファーが全く来ないばかりか、転職サイト(人材紹介会社等の転職エージェントを含む)から放置される可能性が高くなりますので、レジュメ(キャリアシート)の登録には十分注意してください。

他に、個人情報の流出を意識しすぎて、出身校や勤務していた企業名を伏せたりして、情報を隠したり、非公開にしていたのでは、登録する意味がありません。
できる限りの情報を公開しましょう。

転職サイトや転職エージェントは、転職希望者の入社が決まらないと報酬が発生しませんから、求人にマッチしにくいレジュメを書いている人にオファーを出す事はありえないのです。

以下は、簡単な端折った例になりますが、

A 『株式会社○○で経理部長を10年やっておりました。自分のキャリアを活かせる会社がありましたらご紹介くださいませ。何卒よろしくお願いします。』

B『株式会社○○で経理部長を10年やっておりました。経理職が第一希望ではありますが、異業種はもちろんの事、経理職以外、年収や勤務地にかかわらず、積極的に検討致しますので何卒よろしくお願いします。』

もう、

どちらが多くの案件にマッチしやすいかは一目瞭然ですよね。

こうやって比べてみれば、誰でもわかりやすいのですが、実際にはAのような具体的ではなく、相手まかせの文章を書く人が少なくないそうです。



そして、レジュメ更新は少なくとも1週間に1回ペースで。
なぜなら、レジュメ(キャリアシート)の更新頻度が高い人はそれだけ、採用担当者の目に留まりやすい傾向にあるからです。

少しずつでも内容を充実されることをお勧めします。

更新が多いという事はそれだけ「転職への真剣度」が高いと評価されます。
又、採用担当者は求職者を検索する時に『更新順』でサーチする事が多く、優先的にチェックしてもらいやすくなります。

もちろん、書き込む文章も目を引くような文章を考えましょう。
例えば、イーキャリアの場合、一覧の表示される項目も限られ、職務経歴書などは最初の200文字までしか表示されませんので、ここで見えている項目が他の求職者と比べて希薄であったり、内容が不完全だったりすると、それだけであなたのキャリアシートが閲覧されなくなってしまう可能性があるからです。

レジュメ(キャリアシート)の入力率や更新頻度が高いほど、検索結果で表示される可能性も高まり、自分の希望条件にマッチした求人情報に出会える可能性も高まるのです。



では、具体的に・・・・。

採用担当者や転職アドバイザーが公開された応募者のレジュメやキャリアシートを検索する際にどのような『検索項目』を設定し、又、どのような項目を優先的にチェックしているのでしょうか?

登録者の最終ログイン日
転職サイトにこまめにアクセスしている求職者を検索することで、転職への積極性があるレジュメを優先的に読みたいからです。
※毎日こまめにログインし、進捗状況を確認しましょう。

レジュメやキャリアシートの更新日
更新日の新しい順に検索することで、転職への真剣度が高い求人者のレジュメを優先的に読みたいからです。
※キャリアシートは常に見直し、ブラッシュアップしていきましょう。

音読し、誤字脱字や変な句読点の打ち方や段落が無いかを常に確認しましょう。

希望する勤務地と職種
転職の目的を確認しています。
※希望条件は全て入力し、なるべく細かく設定しましょう。

経験職種や業種
企業の求めるスキルとのマッチング度を確認しています。
※経験年数も忘れずに選択しましょう。

スキル・資格
最もブランク(空欄)率の高い項目なので、あえて確認しています。
※他の求職者との差をつけるためにも、入力モレのないように。

【追記情報】
転職サイトや人材紹介会社のサイトでは、求人者登録名簿の中から、リスト表示された上位何名までをざっくり検索するようなやり方で理想の求職者を探します。

この上位何名までというのが肝で、求職者登録名簿の上位にあなたの登録情報を表示させることがとても大切になります。
リストに上位表示させる為にも登録情報はマメに更新しましょう。


そして、貴方の「強み」となる言葉や専門用語は必ず記載してください。

例えば、プロジェクトチームなどに所属していたのなら、その活動内容を示す「キーワード」を必ず入れてください。

「上場」「リサーチ」「商品開発」「市場開拓」「誘致」「集客」「買付」等々

貴方の登録情報が検索されやすくなるようにしましょう。

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某転職サイト情報による、スカウトメールの年齢別平均受信件数は以下の通りです。直近3年間の1か月平均

年齢 1人当たりの受信件数
19歳以下 2.9通
20〜24歳 3.34通
25〜29歳 4.63通
30〜34歳 3.64通
35〜39歳 2.71通
40〜44歳 1.89通
45〜49歳 1.49通
50歳以上 1.4通

⇒ 書類の書き方をプロが伝授

又、

転職サイトに、ただ登録するだけではまったく意味がありませんので、各転職サイトが提供している『転職支援サービス』『カウンセリング』(いずれも無料)等に積極的に参加してください。
支援面を充実させたい方は、転職エージェントを優先に登録すると良いでしょう。


あと、求人案件を探す場合は、ミスマッチ案件を除外するように心がけてください。 ミスマッチで応募し続けるほど、無駄な労力はありません。
ミスマッチはちょっとした工夫で防ぐことができます。

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例えば、【募集対象】に「学歴不問 ◎社会人未経験・第二新卒・フリーター歓迎!」と書かれていたら、一見、中高年でも応募出来そうに思われるかも知れませんが、これはあきらかに20代をターゲットにした求人ですので、応募したとしても年齢確認だけで落とされる可能性が高いです。

転職サイトで求人案件を検索する場合は、職種で検索なさる前に「40代」「50代」
「中高年」等のフリーワードの組み合わせ検索をすれば、ミスマッチをかなり防ぐことができます。



あと、注意すべき点としては、中高年をターゲットにした求人詐欺には絶対に注意してください。又、詐欺にまでにはならなくても、中高年向けの案件には、いわゆるブラック企業からの求人が少なくはありません。

このような企業へ知らずに入社してしまう事はあなたやあなたの家族に大きな不安をもたらす事にもなりますし、応募することだけでも、大変な時間の無駄となります。

こういった事態を未然に防ぐためにも、口コミを重要視している転職サイトにも登録しておきましょう。

キャリコネ

こちらの転職サイトは、転職サイトとしての知名度は低いのですが口コミ情報の豊富さで転職登録ユーザーを増やしていきたという、いわゆる実力派の転職サイトです。

特筆すべきはその口コミが、実際に勤務する社員3700万人が投稿したものであるということです。
【給与明細も見れます!】
又、その内容は単なる月収入面だけでなく、残業代、手当、ボーナスなどを具体的にカバーした年収情報と、 働く環境やローカルルール、社内恋愛など、社員にしかわからない口コミや転職時の面接体験などから構成されています。

キャリコネに登録することで、企業の評判や口コミ情報閲覧権限がもらえ、更に転職コンサルタントへの相談、求人応募、スカウトサービスを利用することができます。【完全無料】

転職祝い金制度あり。詳細はこちら


【追記】
ブラック企業について
ブラック企業としてマスコミ沙汰になるような会社は別として、多くの場合は2ちゃんねる等の掲示板で「やめた人間、あるいはやめさせられた人間」がその憂さをはらすために立ち上げた、いわゆるいいがかりのようなスレッドを読んでブラック企業扱いする方が少なくありません。

もちろん、本当のブラック企業も存在するのですが、慎重になりすぎるのも問題だと思います。

まずは、面接までのステップを勝ち取り、どうしても気になるなら面接でその質問をぶつけてみるべきです。

良識のある会社であれば、きっと納得いく回答が得られるはずです。
もし、軽く流されるような回答があれば、内定を受けても辞退すればいいのです。


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以上が、転職サイトを活用しての正攻法です。

ただし、この正攻法だけですと、中高年の転職活動にはどうしても物足りません。

なぜなら、求人する企業側には全てのレジュメに目を通す訳にはいきませんから、応募者にスキル如何にかかわらず、「年齢」や「職歴」などのフィルターにより、機械的にスルーされる機能を設定しているからです。
この設定により、書類選考にすら残らないことが少なくないからです。

転職サイトで、気に入った会社を見つけたなら、正攻法以外に、奇襲攻撃をかけてみる必要もあります。

詳細はこちら→ 奇襲攻撃は有効です

正攻法と奇襲攻撃のあわせ技を活用し、精力的に転職活動していけば、最初はほとんどなかった面接への招待状が、1ヶ月を超える頃には徐々に増えていき、内定もとれるようになっていくと思いますが、肝心なのは、それまでに転職活動にかけるモチベーションを保つということです。

結果がなかなか出ない事で、「社会に必要にされていないのか?」等、ネガティブな考えを持つこともきっとあるはずです。

けれども、人とは切り口が違った転職活動を見つけ出すことで、あきらめず乗り切ってください。必ず、道がひらけるはずです。

もし、まだお時間があるようでしたら、当サイトのコンテンツをはじめからお読みいただければ幸甚です。
→ 中高年で転職出来る人とは



【失敗しない転職は口コミにあり!】

キャリコネ

転職サイトとしての知名度は低いのですが口コミ
情報の豊富さで転職登録ユーザーを増やしていきたたという、いわゆる実力派の転職サイトです。

特筆すべきはその口コミが、実際に勤務する社員3700万人が投稿したものであるということです。
【給与明細も見れます!】
又、その内容は単なる月収入面だけでなく、残業代、手当、ボーナスなどを具体的にカバーした年収情報と、 働く環境やローカルルール、社内恋愛など、社員にしかわからない口コミや転職時の面接体験などから構成されています。

キャリコネに登録することで、企業の評判や口コミ情報閲覧権限がもらえ、更に転職コンサルタントへの相談、求人応募、スカウトサービスを利用することができます。【完全無料】



  転職祝い金制度あり。詳細はこちら

【もし、直近年収が600万以上なら是非活用すべきです!】


リクルートのハイクラス限定転職サイト

直近年収が600万円オーバーの方は、ハイクラスの転職サービスを受けてみるべきです。
一般の転職サイトでは、「年齢制限なし」などと謳ってはいますが、実際は年齢フィルターによって能力に関係なく、機械的にはじかれているのが実情だったりします。

これでは、いくら貴方が年齢の壁を超えるキャリアや能力があったとしても、オファーを受けることはありませんし、ハイクラスな仕事ほど、一般公開されませんから、もし、あなたが直近の職歴で600万以上の年収があるのなら、一般的な転職サイトではなく、是非ハイクラスの転職サービスに挑戦してみてください。

ハイクラスの転職サービスでは、非公開の求人案件を中心に扱っていますので、あなたの経歴を実際に見たヘッドハンターが、スカウトであなたのキャリアを十分生かすことの出来る企業を紹介してもらうことが可能なのです。決して、機械的にはじかれる事はありません。

又、

このサービスでは、一般の転職サイトとは違い、レジュメは全て匿名で公開先もヘッドハンターに限られるため、登録した情報が企業の採用担当者に見られることはありません。


もちろん、

サービスは完全無料!です。


【中高年なら有料でも利用する価値があります】

中高年に配慮あり。転職サイトのご紹介■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
マッチング案件を紹介してくれます。

MIIDAS


「今の自分と同じようなキャリア、年齢の人は、どんな会社に転職しているのだろうか?」そんなこと気になったことがあるのではないでしょうか?

「他人のキャリアのビフォー・アフター」を自分で知る方法はなかなかありませんでしたが、MIIDASでは7万人の転職実績データを公開し、どんなキャリアの人がどんな仕事に、どれくらいの年収で転職をしたのかを知ることができます。

自分の市場価値を客観的に判断してくれた上で、マッチした求人案件を紹介してくれます(無料)

例)男性53歳 大阪在住 最終学歴:大学 転職回数5回で検索したところ、

フィット求人数:65件
フィット年収:607万円

その後、直近の勤務先などやポスト、キャリアなどを簡単に選択した後、資格を選んだところ、


フィット求人数:75件
フィット年収:591万円(少し下がりました)
最終的なマッチングがなされます。

他に、

求人会社を年収別の件数も提示されます。
会社の詳細を見るのはメールアドレスの登録もしくはSNSの接続のみでOKです。

レジュメ登録は求人内容を確認してからでも構いません。

登録後に企業から来るオファーは全て書類選考合格済み(面接確約)のみなので、無駄がなく合理的です。






【中高年を差別しない充実のオファーシステム】

リクナビNEXT

オファー率が他社に比べとても高い転職サイトである。

当サイトに、ご感想をお寄せいただいた方からの情報によると、40代以上でもある程度のスキルがあればコンスタントにオファーが入るとの事。
この業界では老舗中の老舗なので、登録会員数が多く、人事担当者が優先的にレジュメチェックをしているからかも知れない。

あと、オファーが多いということは、『ミスマッチ』がなくなり、貴方の大切な労力を無駄に消費することが減るのです。

会員登録したら、できるだけ早く「レジュメ」登録をしておこう。
※会員登録だけではオファーが届きません。



 


【転職活動をトータルサポート】

【イチオシ】

DODA(デューダ)

【イチオシの理由】

情報量は大手だけあってぴか一!非掲載情報も登録する事で閲覧する事ができます。
書類作成のアドバイスから模擬面接の実施までもが全て無料です。

スカウトサービスの登録で「スカウトメール」を待つこともできますが、
登録する以上は、可能な限りここで無料キャリアカウンセリングを受けていただきたい。
とりあえず登録しておいて、いいのがあったら....
なんて悠長な考えでいるならば登録するだけ無駄である。

東京を中心に札幌・仙台・横浜・名古屋・大阪・京都・広島・福岡にDODAの拠点があります。


 DODA(デユーダ)

  


はたらいく

【応募前にアピールできる】
こちらも、企業検索率・オファー率が高い転職サイトです。

その理由は、『らいくレジュメ』にあります。

らいくレジュメとは、はたらいく独特のレジュメシステムで、あなたの仕事へのスタンスや頑張っていることなどのエピソードを記入することで、採用担当者に、あなたの"ひとがら"をアピールする事ができ、応募前なのに貴方の事をアピールすることが出来るという、新しいタイプのレジュメです。

例えば、あなたが「ちょっといいなぁ」と思った会社の案件に、応募ではなく「らいく!」を送ってみる事で、あなたからの「らいく」を受け取った採用担当者があなたの「らいくレジュメ」を見てくれやすくなりますし、その会社からオファーが来る可能性も十分にあるのです。

このシステムは求職のミスマッチを防ぐ意味でも大きな役割をもっていますので、一度試してみることをお勧めします。



 はたらいく

  


厳しい中高年就活の強い味方

シゴト.in

フリーワード『中高年・営業』で検索すると100件程度の案件が出てくる。准看護師等要資格な案件もあるが、非公開求人も多いので、一見の価値は十分あります。



 シゴト.in

  

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