知らないから落ちる面接の4点減点法
 武器になる職務経歴書とは かしこい転職のすべて

職務経歴書とは、簡単に言えばこれまでの貴方が、どれくらいの期間、どのような会社に勤め、どのような実績を出したかを示す書類です。たとえ応募要綱で、職務経歴書の提出を求められていなくても、ライバルに差をつけるためにも、履歴書と一緒に提出すべきです。

採用する側にとってみれば、できれば『即戦力』がほしいというのがホンネ。

貴方の能力を強力にアピールするためのも、以下のポイントに注意し、武器になる職務経歴書を仕上げましょう!

ワンポイント!:職務経歴書は、基本『書式自由』になります。ワープロソフトで用紙に自分なりにレイアウトし、制作すれば良いでしょう。用紙サイズはA4もしくはB5が一般的です。職歴が少ない人は、履歴書と同サイズのB5を使用すれば、統一感があって良いですが、職歴が多い人はA4用紙を使用する方が無難です。

本人希望
希望職種について書きます。

貴方がどんな職種を希望したいのか?その理由は?適正は?といった内容を記述します。
以上の事は、もちろん履歴書にも記入することですが、職務経歴書にも必ず記入し、アピールすることが大切です。

ポイントは、希望する職種がいかに自分が向いてるか。という事を客観的なデータで示すことです。
過去の実績数値や成功例、資格や研修経験などを記述する必要があります。


職務経歴
職務経歴書のメイン項目です。記述の多くは「編年体式」でまとめる場合が多く、貴方の職歴を年代順に書いていきます。この項目をうまく利用することで、貴方の即戦力度をアピールできますので、ここは一つ大いにがんばっていただきたい項目となります。

区切りを入れていくポイント

・配属のあった年
・移動のあった年
・昇進した年
・プロジェクトチームに選出された年
・資格をとった年 ※資格試験に落ちても、勉強を継続中なら、「再挑戦中」と結んで記述しよう。
・研修を受けた年
・実績を出して、表彰された年
・成果をあげた年

実績をあげたプロセスなど、特にアピールしたい項目がある場合は、別に特記事項欄を作り、改めて説明するようにしましょう。

尚、経歴の多い人は、割愛することも大切です。例えば、希望職種とあまり接点の無い業務があれば業務内容だけを記述し、具体的な実務に関しては省略していまった方がいいでしょう。
アピールしたい点と、そうでない点をうまくメリハリをつけた方が効果的です。

キャリア式
上記「編年体式」職務経歴を、経歴と職務内容を分割して記述する方法で、勤務先や年代にこだわらず、過去に経験した職務ごとにまとめる方法です。
具体的な記述法とサンプルは下記で紹介している話そう探そう・転職はDODAのサイトで紹介されていますので、チェックしてください。

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話そう探そう・転職はDODA

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