| 「退職・転職理由」の答え方 勝負できる!面接 | |||||||||||||||
さて、いよいよこのページからは、具体的な質問項目への対策となります。 最初はやはりこの究極の質問である「退職・転職理由」の答え方からいってみましょう! 前職を辞めた理由は? 面接官がこの質問をする理由は、貴方が前向きであるか否か?というのが一般的ですが、ホンネはこの質問に対して、どれくらい説得できる材料をもっているか?という事です。 貴方が意欲的に答える事で、言いづらい理由もアピールポイントに変えることができます。 ・評価の不満 ・人間関係の不満 ・待遇面の不満 ・会社の不満 ・経営状況の不満 ・リストラ・会社都合 ばか正直に、これらのような理由をまんまに貴方が答えたら、まちがいなく不合格です。 面接担当者も人の子です。倒産や親の病気など。リストラや会社都合等、しかるべき理由がない限りは、多かれ、少なかれこれらの理由が裏側にあることは判っているはずです。 したがって、答えるときには、不満があろうとなかろうと、「・・・・がやりたいから」「・・・・という実績を出したいから」ということを必ず折り込みましょう。 例えば、 「退職の理由には、一般的に労働者が感じる不満要素が全く無いと言ってしまえば、嘘になりますが、正直に申し上げまして、そんな事よりもわたくしは、自身のスキルを活かせる基盤で・・・・の実績を出したいと常々考えております。そのために・・・・の分野で全国に勢力を伸ばされている御社のような会社で・・・・」 といったように、自分なりの目的を持っていることを前面に押し出すようにしましょう。 しかし・・・転職回数が3回以上あるような人は、ホンネの部分もかなり探られることになるはずです。 ですから、それなりの戦術や対策をたてる必要もあります。具体的には不満要素に対して、それなりの理由が備わっているか?という事です。例えば、待遇面の不満であるならば、それなりの貴方の実績やスキルなどを数値で示す必要があります。 以下は各不満点を面接官に前向きに伝える為の回答例です。参考にしてみてください。
無料で徹底面接指導してくれる人材紹介会社300社以上に一括登録できます!⇒インディビジョン転職
●一般の就職本からでは絶対に読む事ができない!濃縮マニュアルです! 元採用担当者が暴露する転職採用の裏側!自ら転職と採用担当を経験した筆者が書き下ろした「究極の転職マニュアル」。採用担当者を唸らせる応募書類の書き方、面接官も脱帽の面接対策をたっぷりお伝えします スポンサードリンク |
|||||||||||||||
| 戻る HOME⇒勝負できる!面接 次:「志望動機」の答え方 | |||||||||||||||