面接官が不愉快になる癖 勝負できる!面接

仕事には、必ず「説得力」や「提案力」が要求されます。その中で貴方の話し方や態度、癖などが相手を不愉快な気持ちにさせる事があります。面接官はそんな貴方をみて、採用してからクライアントに対してスムーズに商談したり、提案することが出来るだろうかと疑問をもたれるような事があれば、大きなマイナスになってしまいます。

緊張すると、髪をさわってしまう人。足をゆらす人。等は不愉快に思う以前の問題です。
以下の項目に思い当たる人は、すぐに直す様にしましょう。

話はじめ
話途中

「え〜・・・。」からはじめる人。
折角、良い回答をしていても話が間延びして緊張感が薄れてしまいます。そしてなによりも、面接官の精神をいらつかせてしまう影響がうまれ、最悪面接を早めに打ち切られるような事もかんがえられます。
以下の文章を声に出して読んでみてください。いかに不愉快になる話し方であることがわかるはずです。すぐに直しましょう。

え〜。わたくしはこれまで、え〜。マーケティングや営業について、え〜。多くの知識や経験を身につけて参りました。え〜。また、貴社の将来性の為に、え〜。自分自身の持っているキャリアやスキルをおおいに活かし、え〜。どんどん新しいことにチャレンジしていき、え〜。貴社に貢献して参りたいと思い志望いたしました。」

言い直す
一度言ってしまった事を言い直すことは、貴方の自信のなさにつながります。
「私は読書が好きです。あっ・・。でもどちらかというとスポーツの方が好きですね。」
「営業経験は5年です。いや・・。6年です。」

 脱線  
話すことに自信がある人にありがちなのが、話の脱線です。好感をもたれようとしていつの間にか話が別の方向に向かってしまいます。本人は良かれと思って、無意識にしてしまっている場合が多くとても厄介な癖といえます。

心当たりのある人は、話を短く切り、話を飲み込むようにする事。

「いまはどのような仕事していますか?」
はい。中小企業を中心にコピー機などのOA機器の販売や営業をしています。(ここまでで良いのに)・・・・OA機器にはコピー機以外に電話機やFAX、レーザープリンタなどがありまして、中でも最近1番売れるのがレーザープリンタです。これは新機種が3月に・・・・・。

 目をみない  
目をそらされるのは、面接官にとってとても不愉快なものです。
どうしてもみれない人は、面接官の鼻や口元を見るようにする事で、面接官からは目をみているように感じます。

 前置き  
前置きは、自身のなさの現われです。本人は謙虚な気持ちで使っているのでしょうが、面接官にはそう写りません。できるだけ前置きをはぶき、いきなり核心を話すように心がける事。

「これはあくまでも仮定の話ですが・・・・。」
「判りにくいかもしれませんが・・・。」
「すでにご存知かも知れませんが・・・。」
「自信があるわけではありませんが・・・。」
「希望していたわけではありませんが・・・。」
「どちらともいえるのですが・・・。」


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