独立開業/明確な目的と目標


起業で成功された多くの方々が、「独立には明確な目的と目標が必要である」と答えています。
何のために起業するのか?そして最初に目指すべき目標はどこなのか?を明確にすべきだという事です。
そうしておかないと、困難にぶつかった時に乗り切る力が沸いて来ません。
                                                  
目的や目標が明確になっていて、絶対にやり遂げるんだという心構えがあれば、逆境や苦労にも立ち向かっていけるし、目標の実現に向けてさまざまな工夫を凝らすことも出来るでしょう。

独立に向けて、まず貴方自身が安易な気持ちを捨て、自分に明確な目的と目標があるのか?を再認識して下さい。

独立すれば、サラリーマン時代のように上司の顔色を伺わなくても良いし、トップダウンで下った命令に振り回される事もありません。

なぜなら貴方自身が社長なのですからそれは当然の事なのです。

けれども、それこそが諸刃の剣になる事を自覚しておいてください。

独立して一番怖いことは、自らが意識してアクションを起こさないと何も成長しないという事です。
例えば、サラリーマンであれば、会社のお金で研修させてもらったり、苦労しなくても会社もしくは同僚などから色んな情報を得る事が出来ましたが、独立するとそういう訳にはいきません。

業界や流行の情報収集、新しい技術や知識の取得等々、すべて、自らが選択し、時間とコストを積極的にかけていかなければ、自分の成長はありえないからです。

その為にも、明確な目的と目標をしっかり持ちましょう。

次に、

貴方がやりたい事業は本当に社会に貢献できる事業なのか?という事をじっくり考えてみて下さい。

世の中には本当に沢山の業種があります。

これは私自身の経験なのですが、開業する前に市役所へ商圏内の事業所を調査する為に資料室に伺った時のことです。

丁度その隣の部屋が消費者の苦情センター(訪問販売やクーリングオフなど)になっていて、多くの市民の方々が相談に集まっていました。


中には「悔しい!」と大きな声で泣きながら訴えている主婦の方もおられ、私のいる隣の部屋までその声が聞こえてくる程でした。

貴方のお考えの業務内容は大丈夫ですか?

貴方が選ぶ業種が、世の中に受け入れられる事業であるならば、どんな形にせよ、社会に貢献し、共存していかなければならないという事を覚えておきましょう。。

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