独立開業 職種を考える


職種を決める前に、まずは自分の棚卸をしてみましょう!

そうする事で見えてくるものがあります。
自分にはどの形が1番あっているのか?どんな事業を起こしたいのか?
それぞれの事業によって、おのずと選択の幅が違ってきます。又、準備出来る資本や借り入れる負債の額。
そしてどの程度の所得を見込むかによっても選択肢が変わってきます。

自分の状況と、それぞれの独立の形の良い点や悪い点の両方から、どのような形で起業するのか?
まず、己を知ることで、絞り込んでみて下さい。

「好きな事は仕事にしない方がいい」とは、昔からよく言われていますが、それは、あくまでもサラリーマンの話。
サラリーマンは会社の考えや上司に左右され、妥協しなければならない事が多く、それが自分の好きな事だけに普通の事に比べ数倍以上も辛くなるからです。




その点、

誰の指示や命令を受けることなく、自分の理想やこだわりが追求でき、戦略、戦術も自由になる自営業なら、自分の好きな事を仕事にした方が良いはずです。
自分の意思決定で、失敗したのなら納得もできます。再挑戦への切り替えも早いですから。

それもこれも、

好きな事だからこそ、苦労ができるからです。

ただし、

だからと言って、開業費が1千万円を超える職種には手を出さない方がよいかもしれません。

良い条件の就職が決まらないから、その就職先を自分で作る事を目的とした「独立・開業」なのですから、開業費500万以下で、繁忙期は別として、通常時なら1人もしくは夫婦で出来るような職種が良いでしょう。


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