独立の形


独立には実に様々な形があります。       

すでに持っている技術やスキル、知識を活かしてフリーランスとして活躍したり、お店を開業したり、ニュービジネスを立ち上げたり、私のようにフランチャイズに加盟したりと独立の形はいろいろです。
さらに、貴方ひとりでやるのか?何人かとはじめるのか?自宅で無店舗でやるのか?事務所や店舗を借りるのか?個人事業として開業するのか?法人を設立するのか?まず、あらゆる独立を知ることが肝要です。

独立する人のパターンは2種類あります。

ひとつは、人の下で働くのが嫌。あるいは独立するためのスキルを持っていて、最初から独立するつもりだった人。これが一つ。

あと一つは、転職先がなかなか見つからない。妥協して条件の悪い会社やブラック企業でこき使われた挙句、体を壊すくらいなら、リスクはあるけど独立を決めた人。

余談ですが、ここのサイトの管理人は後者の口です(笑)
就職先が見つからず、2004年に独立しました。
実は、独立までに2社内定をもらっていましたが、どちらもブラック臭爆裂^^;
妻からの後押しもあり、内定を蹴っての独立です。
ちなみに1社は2005年に内部分裂で解散。あとの1社は2008年に倒産してしまいました。

今から思えば、あの時、独立を決断してつくづく良かったと。
私の独立開業日記をいずれ公開させていただくつもりです。

本題に戻ります^^

今、このページをご覧の方は、私のような後者のパターンの人が多いのではないでしょうか?
状況に押されて止む無し。なんかカッコ悪いような気持ちをお持ちかも知れませんが、決してそんな事はありません。悪い条件の会社に入っては退職。若い世代ならまだしも、40代以上の中高年がこの先もこれを繰り返す事を考えれば、とても潔い決断ではないでしょうか?

確かにリスクはあります。

それは、一般的な開業と同じレベルで社員を雇い、会社を大きくしたい。と考えるからです。もちろん、それが理想形ではあるとは思いますが。

けれど、条件の良い就職口が無いから独立するわけですから、そうじゃないですよね?
目的のハードルはもっと低くてもよいはずです。

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独立することで、家族がなんとか生活できる事をまず目指し、定年が無いので、体が動く限りがんばって、少しでも貯金できるようになって、年金と共に老後に備えたい。と、いうレベルであれば、とんでも会社に就職して転退職を繰り返す。あるいはそこで我慢して働いたあげく、うつ病にかかったり体を壊してしまうリスクと比較すればかなり安全な選択だと私は思うのです。

これはあくまでも私の自己体験で主観的なものですが、独立したら、仕事のストレスがほとんどありません。それは自分が納得して選び、受けた仕事だからです。サラリーマンだとノルマ、ノルマで嫌な仕事を押し付けられたり、納得できない事がきっと多いはずです。

あと、時間は自分で何とでもコントロールできます。

行きたいコンサートや家族旅行があれば、そこに仕事を入れなければ良いだけです。
普通のサラリーマンにそんなことが自分の意思でできますか?

良いことはまだまだありますが、これくらいに(笑)

嫌なことにも触れましょう^^;


当然の事、保証はありません。


リーマンショックの時は大変でした。

性質が悪かったのは、リーマンショックの余波は我々個人レベルの事業主にスグに影響がなかったと、いうことです。
なぁんだ。ニュースでうるさく言ってるけど、影響があるのは大手だけなんだきっと。って、感じでかなり楽観視してまいたもん^^;


けれども、そんな訳ない。



1年後にその影響が怒涛のようにやってきましたから^^:


そして、何とか乗り越えただろうか?と思いだした頃の東日本大震災。


さすがにもうだめだと・・・。


けれど、個人営業主ならではのフットワークの軽さ(つまり自由ということ)が味方してくれるんですね。私の場合はそれで乗り切りました。

サラリーマンだと、何とか仕事とって来い。売れないなら反省文を書け!上へのアピールで無駄に長い会議に出席しなければなりませんが、こっちは暇ならジタバタしてもしょうがない。と、スキル取得で勉強したり、情報収集したり、本業以外に副業という形で出来る事がないか?といった感じで、とにかく自分で好きなように過ごしましたから。

あれ?これって嫌な事?(笑)

つまり、デメリットをメリットに変える事ができれば何とかなるもんなんです。

今回はここまで。次回に続きます。

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