独立開業/どこで借りる?


それでは、足りない資金の調達方法を考えてみましょう!
まずは、なんてったって1番安全な身内ですね!親や親戚に頼みまくりましょう!(笑)
それでも足りなければ、日本政策金融公庫(前身機関:国民生活金融公庫)がお薦めです。融資条件の基準が緩やかで、金利が低く、ほとんどの業種で利用が可能です。

中高年が、就職代わりとして小規模な独立開業を考えるならば、日本政策金融公庫が一番敷居が低いと思います。
この機関は、資金を調達することが難しい中小企業や個人事業者に対して融資をすることを目的として設立されている金融機関です。
資金使途には、設備と運転の2種類がありますが、設備資金については、見積もりが必要となります。

私の場合は、設備資金として国民生活金融公庫だった時代、開業時(2004年頃)に200万円借り受けました。
今は返済完了しています。当時は面接などは無く、機器の見積もり書と簡単な書類提出だけで簡単に借りられたので、びっくりした事を覚えているのですが、現在は残念ながらリーマンショックや震災の影響などもあり、審査が厳しくなってきたと聞いています。

スポンサードリンク

都道府県でも都道府県民税を財源とした制度融資を行っています。
都道府県の制度融資の多くは、申請書類が銀行や信用金庫にあります。

条件や融資額はそれぞれ違いますので、開業しようと思う地域の自治体に問い合わせてみて下さい。

自治体の融資制度を利用される場合は、信用保証協会の保証が条件になる場合があります。
国民生活金融公庫で融資を受ける場合も、保証人や担保がなければ、信用保証協会の保証が必要になります。
信用保証協会は各都道府県にあり、事業の内容が有望と判断すれば、担保がなくても保証人になってくれます。返済が出来なくなった場合は、信用保証協会が代位弁済してくれますが、あとで信用保証協会に返済しなければなりません。


フランチャイズサポート
個人経営者にとってリスクの少ない独立案件を紹介してくれます。

・競合の多い大手FCには抵抗がある。
・どんなFCがあるかわからない。
・信頼と実績のあるFCを選びたい。

そういった方には特におすすめです。



アントレnet
独立・開業・起業に関する情報を、カンタンに検索・資料請求ができるサイトです。
例えば「ミドルエイジ歓迎」「未経験OK」「資金0円で開業」「先輩たちの事例」などの項目で独立案件を探す事ができます。

【 雇われない生き方 】を目指したい人にぴったりです。




 ⇒ 次へ

 ⇒ 独立開業のメニューに戻る

スポンサードリンク