中高年の転職ノウハウを大公開


このサイトをご覧になってる方の中には、リストラや倒産などで離職され、かれこれ1年以上求職活動されている方も決して少なくないのではないでしょうか? その反面、50歳を超えてリストラされたもののたった3ヶ月以内に早々と自分が納得できる職場に転職できる人もいます。

この差は一体なんなのでしょうか?
アベノミクスの影響で、全体的な就職率は改善傾向にあるのに、中高年は相変わらず蚊帳の外。
事実、昼下がりのハローワークに行けばたくさんの中高年であふれ返っています。




厳しい状況下の中、中高年が数少ない元気な企業を探し出し、求人に応募し、内定を得る為には誰もがやっているであろう『普通』の就職活動、いわゆる、独自性が全く無く、正攻法だけの転職・再就職活動ダラダラとやっていては、内定への道はかなり厳しいと言わざる負えません。

ここで、
決して勘違いしていただきたくなのですが、中高年の求人は無い訳ではありません。

それどころか40代、50代の管理職の求人は不況に左右されず常に一定数以上の求人があるのです。

このサイトでは中高年の求職活動においてヒントになるような事をできるだけ多くちりばめたつもりです。中には耳が痛くなるようなお話もあるかも知れませんが、素直な気持ちで読んでみてください。

どうか、くだらないプライドは捨ててください。
そして、良い意味でしたたかになってください。

では、これより本題に入ります。
ページ数もそれなりにありますので、時間の無い方は『ブックマーク』に追加していただければ幸甚です。


【追記】2015.4
「35歳限界説の崩壊」

景気回復を予測し、企業が採用を拡大する中、中高年が採用される機会が増えています。
特に中堅・中小企業を中心に、キャリアが必要な管理職などを募集するケースが多くみられ、新規事業の立ち上げや海外進出や上場などに生かしている。(日本経済新聞 電子版)

今までなら35歳をボダーラインに、中高年層の転職はかなり難しい面もありましたが、変わり始めている状況です。
雑誌アエラが国内の主要200社にアンケートを行い、114社から回答を得た情報によりますと、35歳を過ぎれば、転職の選択肢は一気に狭まるという「定説」が崩れつつあるということがわかりました。

アンケートでも、三菱商事は11年から「公募でのキャリア採用を本格的に開始」したと答え、日本IBMも、35歳以上の人材を積極的に採用している。さらに経済産業省も、スキルと経験を持った40、50代の人材が成長産業に転職できるよう、人材紹介会社などへの支援を始めている状況だそうです。

 つづきを読む⇒ 中高年で転職できる人


このサイトの管理人による公式ブログです。
こちらもご覧ください⇒  ⇒ 中高年の転職【公式ブログ】


 ※このサイトについて

人気記事はこちら

スポンサードリンク